よくあるご質問
ご相談前によくいただく質問をまとめました。記載のない疑問点は、お気軽にお問合せください。
初回相談は無料ですか?
はい、初回 60 分のご相談は無料で承っております。事業内容・現在の課題・ご希望のサポート内容をお聞かせいただき、当事務所がお力になれそうかをご一緒に検討します。
相談を経て契約に至らなくても費用は発生しませんので、お気軽にご連絡ください。
クラウド会計はどのソフトに対応していますか?
弥生クラウド・freee・マネーフォワードクラウド の主要 3 ソフトすべてに対応しています。
- 弥生: 中小企業向け、画面が直感的
- freee: スタートアップ・小規模法人向け、API 連携が強い
- マネーフォワード: 中堅企業向け、銀行連携の精度が高い
事業規模・業種・既存システムを考慮して、最適なソフトをご提案します。導入後 3 ヶ月のオンボーディングサポートも含まれます。
対面とオンライン、どちらでも相談できますか?
どちらも対応可能です。当事務所 (大阪・本町) での対面相談、もしくは Zoom / Google Meet / 電話によるオンライン相談を選べます。
月次面談は遠方の顧問先様もいらっしゃるため、9 割以上がオンラインで実施しています。資料は事前に PDF でお送りし、画面共有しながら進める形式が定着しています。
顧問契約の解約は可能ですか?
1 ヶ月前にご連絡いただければ、いつでも解約可能です。違約金や解約手数料は一切いただきません。
クラウド会計のデータは引継ぎ可能な形式 (CSV / バックアップ ZIP) でお渡しします。次の税理士への引継ぎ資料も無償で作成します。長く続けていただきたいですが、合わなければ無理にお願いしないのが当事務所のスタンスです。
弥生・freee・マネーフォワード、どれを選ぶべきですか?
事業規模と業種でおすすめが変わります。
- 個人事業主・年商 1,000 万円未満: freee (操作が直感的)
- 小規模法人・士業など: 弥生 (画面が伝統的でスタッフが使い慣れる)
- 中堅法人・複数拠点: マネーフォワード (権限管理・連携が強い)
初回相談時に現在の業務フローをヒアリングし、3 つの候補を比較したご提案資料をお作りします。
月次決算はどのくらいの納期ですか?
標準で 翌月 5 営業日以内 に試算表をお渡しします。クラウド会計の導入が完了している顧問先様の場合、最短で 翌月 3 営業日 での納品実績もあります。
データが当事務所に届いた時点からカウントしますので、領収書の整理・銀行明細の連携が遅れると納期にも影響します。スマホ撮影による経費入力など、効率化のサポートもあわせてご提案します。
法人成り (個人 → 法人化) の相談はできますか?
はい、得意分野の一つです。法人化のメリット (節税・社会的信用・採用力) とデメリット (社保負担・赤字でも均等割) を、お客様の事業規模・利益・将来計画に基づいてシミュレーションします。
法人化のタイミング (利益 500-800 万円が目安) ・株主構成・役員報酬の最適化までトータルで設計。提携司法書士との連携で、相談から登記完了まで最短 2 週間で対応可能です。
海外取引・電子取引への対応は可能ですか?
対応可能です。
- 海外取引: 越境 EC (Amazon US / eBay)、海外フリーランス収入、外貨建て取引、消費税の輸出免税まで
- 電子取引: Stripe / PayPal / 仮想通貨決済、AdSense 収入、海外 SaaS の経費精算
IT スタートアップ・EC 事業者の顧問が全体の 30% を占めており、新しい決済手段への対応も柔軟です。電子帳簿保存法 2026 改正への対応もサポートしています。